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政宗九の視点Blog

ミステリなどの本について、またAKB48(というか主にHKT48)について書いていく予定です

1/10 HKT48チームH「手をつなぎながら」公演参戦記録

今年は劇場参戦記録を残しておきたい。

1/10 18:30~20:30 HKT48劇場チームH「手をつなぎながら」公演
出演:安陪恭加/植木南央/上野遥/多田愛佳/熊沢世莉奈/兒玉遥/駒田京伽/坂口理子/指原莉乃/下野由貴/田中菜津美/松岡菜摘/宮脇咲良/村重杏奈/本村碧唯/森保まどか/若田部遥
※影アナは松岡、マンゴーコールは若田部
※正規メンの休演は、穴井千尋中西智代梨

動画配信はこちらから↓

http://www.dmm.com/lod/hkt48/-/detail/=/cid=hkt48h13011001/

8巡目で呼ばれてギリギリデベソ前、4列目下手側に座った。
会場は序盤の盛り上がりがイマイチかな、と思っていたが、徐々に暖まって盛り上がっていった。
手つなでは初の前方だったが、前方だとメンバーからのレスを貰いやすい反面、全体のフォーメーションが分かり難いという欠点があると感じた。前に来るメンバーばかりに気を取られて、他のメンバーの動きがすぐ分からないのだ。個人的には、しなもん下野由貴)からレス貰った気がして、それだけで明日からも頑張れる気がしたww


それにしても「手つな」公演は本当によく出来たセットリストだと思う。元気さと可愛さと妖艶ぶりがいいバランスで構成されている。振れ幅が大きい分、とても難しい公演だと思うし、曲によっては、まだこの若い子たちに表現しきれないところもあるな、とも感じるが、一生懸命背伸びをしているところが微笑ましくもある(「Innocence」がその代表例)。アンコール前の「大好き」もいいし、ラストの「遠くにいても」は振り付けも含めて毎回とても感動して泣きそうになる。こんなバラードで公演を締めていいのかな、と最初思っていたが、この曲だからこそ感動的に終わることが出来るのだと改めて思う。

今日は指原がいたので、指原がいる時のMCはさすがに盛り上がる。ここぞという時にいいパスを飛ばすのだ。指原がいない前半組における、兒玉遥のぐだぐだ振りとは対照的(これはこれで可愛いんだけどね)。後半組では村重がとにかくグイグイ来るものの当ててもらえない放置プレイが面白かった。その代わりに他人のトークに割り込んで「トーク泥棒」と言われてた。それと村重の話になるけど、どうしても「明太子!」の持ちネタに頼る傾向があるね。「大好き」では一人ずつ「大好きなポーズ」を取るフリーの振り付けがあるのだが、ここでも「明太子」をやったし、最後のハケる時も「明太子!」ってやってた。もうちょっといろいろ考えないと、R-1ぐらんぷり二回戦突破は難しいと思う。多田が曲中やMC中に軽くふざけてたりしてる場面が時折あって、これは決して遊んでるのではなくて、舞台上でも余裕があるんだなと感じた。さすが6年目の貫禄である。
今日のトピックとしては、坂口理子は犬の鳴きまねが上手いこと、宮脇咲良は弟の影響で仮面ライダーに嵌っていること、村重は本当にな自分が大好きなんだな、ということ。

余談だが、私の隣に座っていた若い女性から、「誰推しですか?」と声を掛けられて、いろいろ話をした。彼女は穴井&坂口推しだったが、穴井は急遽休演になり(「あるあるYYテレビ」に出ていたため)、坂口は出演していたものの、全体曲ではほとんど出ないという事態にかなり凹んでいた。私も彼女に感化されて、全体曲では坂口を探していたのだが、頭の4曲に全く出てなくてびっくりした。指原が出演の日は今も変則17人編成で、曲ごとに誰かが抜けるシステムが続いている(「遠くにいても」では多田が抜ける、など)のだが、研究生によってはかなり抜けるんだなあと思った。坂口のGoogle+投稿によると、この日の出演は4曲だけだったとのこと。

今はDMMのオンデマンド配信があり、私も月額会員になっているので毎日の公演を観ることができるのだが、やっぱり映像で観るのと生で観るのとは印象が全く違う。私もAKBに嵌った当初は映像だけで満足していたクチだが、生で観てからは、生で観なければダメだ、と思うようになった。この感覚はやはり体験していただかないと分からない部分だと思う。最後のハイタッチも最近では余裕が出てメンバーの顔も一人ひとりちゃんと見れるようになった。癖になりますよww