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政宗九の視点Blog

ミステリなどの本について、またAKB48(というか主にHKT48)について書いていく予定です

直木賞候補発表の日は、「直木賞のすべて」を見よう!

1月6日、第148回芥川賞・直木賞の候補が発表されました。

芥川賞
小野正嗣「獅子渡り鼻」(群像2012年11月号)
北野道夫「関東平野」(文学界9月号)
黒田夏子「abさんご」(早稲田文学5号)
高尾長良「肉骨茶」(新潮11月号)
舞城王太郎「美味(おい)しいシャワーヘッド」(新潮8月号)
 
【直木賞】
朝井リョウ「何者」(新潮社)
安部龍太郎「等伯」(日本経済新聞出版社)
有川浩「空飛ぶ広報室」(幻冬舎
伊東潤「国を蹴った男」(講談社)
志川節子「春はそこまで」(文芸春秋)
西加奈子「ふくわらい」(朝日新聞出版)

芥川賞は例によってさっぱり分からないので舞城王太郎がまた候補になってるってことは、獲らせたいってことなんですかねえ?)、直木賞について。といっても今回は半分が時代小説ということで、私にはどうにも予想できそうにありません。ミステリ作家が候補にならなかったので、今回は割と気楽な気持ちで見ることができそうではあります。西加奈子さんが強そうだけど、朝井リョウさんが獲ると個人的にはちょっと嬉しいなあ、というところでしょうか。

さて、直木賞といえば非公式サイトながら素晴らしい情報量で他を圧倒しているサイトがあります。「直木賞のすべて」さんです。

・直木賞のすべて/第148回候補の詳細

http://homepage1.nifty.com/naokiaward/kenkyu/toku148.htm

候補作が発表された早朝に、既に候補作の情報ページができてました。相変わらず素晴らしいです。そしてこのサイトの「ハミダシ情報」の皮肉たっぷりのコメントがいつも感心するくらい傑作なのです。引用等は特にしませんので、ぜひリンク先から読んで笑ってください。

選考会は1月16日です。記者会見を楽しみにしていましょう。

何者

何者

等伯 〈上〉

等伯 〈上〉

空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室

国を蹴った男

国を蹴った男

春はそこまで 風待ち小路の人々

春はそこまで 風待ち小路の人々

ふくわらい

ふくわらい