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政宗九の視点Blog

ミステリなどの本について、またAKB48(というか主にHKT48)について書いていく予定です

2012年のAKB48グループ参戦記録

今年の私のAKBグループ参戦歴をまとめておく。これがカミングアウトになる項目もあるので、引かれるかも知れないけれども。

・2012年8月24日・25日:「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」
AKB夢の東京ドームコンサートの一日目・二日目を鑑賞。三日目はチケットが取れなかった。facebookで情報交換をしている仲間たちと一緒に参戦した。24日はスタンド1階席、25日は2階席で、まあどちらから観てもメンバーはほぼ点にしか見えず、モニターばかり観ることになるわけだが。それでも、こういう場にいることが重要だと思う。
ご存知の通り、24日は最後に「再組閣」の発表があった。戸賀崎さんが出てきた時は「やった、事件が目撃できる!」と鳥肌が立ったが、その後に繰り出される発表の数々には絶叫しまくった。あとでみんなで反省会をしたが、みんなぐったり疲れていたことが印象的だ。
25日は前日に解散が発表されたチーム4を観ていて涙が出た。

・2012年9月14日 AKB48劇場チーム4「僕の太陽」公演
AKB劇場に遠方枠で初当選。しかも解散目前のチーム4だったのでテンション上がった。ドラマ撮影が押したために島田、山内、川栄などが急遽休演になったのが残念だったが、間近で見るメンバーのダンスには感動した。劇場の狭さを実感、柱って本当に邪魔なんだなあ、とか、ハイタッチって一瞬なんだな、と思った。

・2012年11月5日 HKT48劇場 研究生「PARTYが始まるよ」公演
初めて参戦したHKT劇場。元々は別の用が福岡であったのでついでに申し込んだら当たった。研究生の情報も全く何もないまま(田島芽瑠を知ってたくらい)で行ったが、本当に衝撃を受けた。研究生でこんなにレベルが高いのか、と感動した。私がHKT劇場に通い詰めるきっかけになった公演。これも運のつきというものである。これがきっかけでモバイル会員にもなった。

・2012年11月14日 HKT48劇場 研究生「PARTYが始まるよ」公演
・2012年11月23日 HKT48劇場 研究生「PARTYが始まるよ」公演
・2012年12月3日 HKT48劇場 研究生「PARTYが始まるよ」公演
……とまあ、こんな感じで頻繁に行くようになった。全く知らなかった研究生にも随分詳しくなった。最初に見た田島芽瑠はさほどセンターオーラを感じなかったが、彼女がいない日の「誰かが足りない」感が異常で、やはり田島はセンターにいなければならないと痛感した。一期研究生の頑張りも分かってきた。中でも今田美奈のリーダーシップが素晴らしい。チームKIIIを作る時には、ぜひ彼女をキャプテンにして欲しいと思う。

・2012年12月10日 HKT48劇場チームH「手をつなぎながら」公演
初めてチームHに当選。兒玉遥穴井千尋松岡菜摘中西智代梨指原莉乃多田愛佳が休演で研究生率が高い公演だったが、兒玉のアンダーをやっていた熊沢世莉奈が素晴らしかった。宮脇咲良本村碧唯植木南央の「ウインブルドンへ連れて行って」は噂通り激萌えした。

・2012年12月14日 HKT48劇場チームH「手をつなぎながら」公演
多田愛佳生誕祭公演。チームHも穴井キャプテン以外全員出演。本当に良かった。生誕祭もお涙頂戴ではなく、楽しい感じだった。目覚まし時計のメッセージを観客全員で吹き込んだのはいい思い出。入場前の生誕委員さんのコメント、「まだ博多の皆さんには受け入れられていない部分もあるかも知れませんが、せめて今日だけは、多田愛佳を主役にしてやってください」に一番グッと来た。

・2012年12月21日 HKT48劇場 研究生「PARTYが始まるよ」公演
2012年最後の参戦。くじ運がめちゃくちゃ良くて初の前方、2列目に座れた。下手側だったので、渕上舞、秋吉優花などからたくさんレスをもらえた。こりゃヲタ止められねえな、と思った。

ここ2ヶ月でHKTに7回も参戦した。我ながら、さすがに行き過ぎだと思う。

来年もHKT劇場中心の参戦になると思われるが、もちろんこんなにしょっちゅう行けるほど金があるわけもないので、今後は自制していきたい。まだまだ成長が期待できるので、劇場に行くのがいつも楽しみである。

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