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政宗九の視点Blog

ミステリなどの本について、またAKB48(というか主にHKT48)について書いていく予定です

2014/5/11 HKT48アリーナツアー ~可愛い子にはもっと旅をさせよ~ 日本ガイシホール(名古屋)夜公演参戦記録

なかなかファン以外の方には理解され難いと思うが、AKBグループはそれぞれに個性があって、 AKBと同じものをSKEにもNMBにもHKTにも求めてはいけない。逆もまた真なり。昨日のガイシホールにはSKEのメンバーも客席で見学していて、そ の違いに少なからず衝撃を受けたようだか、だからといって自分たちのスタイルを変えることはないと思う。

アリーナツアーは東京・大阪・名古屋・福岡と予定されているが、名古屋の夜公演が初参戦となった。アリーナA1ブロックの一番後ろの端だった。トロッコがかなり近くを通る位置関係だったが、トロッコそのものが高いので、それに乗ったメンバーは基本的にスタンド席の方を向くため、残念ながらあまりレスはもらえなかった。

それでも、コンサート自体は本当に素晴らしかった。

改めて、指原の存在感の大きさを実感した。MCの回しは圧倒的に上手く、適材適所で鋭い(そして際どい)コメントを出すし、曲中の客席の煽り方も天才だと思う。指原がいるといないとでは、ライブそのもののカラーが全然変わると思う。一番感心したのは、本編が終わって掃ける時にすかさず「だーすー(SKE須 田亜香里)、アンコールよろしく」と発動を指名したことだ。それを受けた須田もただのアンコールではなく、「HKT48」コールを発動させたことも凄いと思った。


九州ツアーでもトロッコを使って客席にメンバーが登場していたが、今回はトロッコの数が増えていて、スタンド席の中ほどにも何台か出てた。スタンド席でも 楽しめるライブを目指した結果で、実に素晴らしい演出である。ステージでも端のメンバーはなるべく客席に近付こうとして階段まで来る。


セトリは今までのアリーナツアーとほぼ同じ。夜公演ではSKE終身名誉研究生の松村香織が乱入して指原Pの許可のもと「マツムラブ!」を披露。指原に「トロッコは使うな!」と言われたのに結局乗ってエンドステージまで。この様子が松村のGoogle+で動画アップされている。
白雪姫寸劇は木本花音のアゴいじりが既に安定化。それと、朝長美桜白雪姫の棒読みは、もはや立派な才能だと思う。


プライズ的なことは上記SKE絡みだけ。コンパクトに収められ、みんな満足だったんじゃないだろうか。開演前には、SSAでも流れた「NO MORE ライブ泥棒」の映像と、今回初披露された「握手券購入への道」なる映画の予告編風なものが流れた。YouTubeチャンネルで全編が公開されている。朝長の棒読みっぷりを是非お楽しみいただきたい。


握手券、購入への道 ~Road to Win the Handshake tickets.~/HKT48[公式] - YouTube