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政宗九の視点Blog

ミステリなどの本について、またAKB48(というか主にHKT48)について書いていく予定です

4/16 HKT48チームH「博多レジェンド公演」参戦記録

4/16 18:30~20:20 HKT48劇場 HKT48チームH「博多レジェンド公演」
出演メンバー:穴井千尋/今田美奈/植木南央/多田愛佳/熊沢世莉奈/兒玉遥/下野由貴/田中菜津美/中西智代梨/渕上舞/松岡菜摘/宮脇咲良/村重杏奈/本村碧唯/森保まどか/若田部遥
チームH正規メンバーの休演は指原莉乃のみ
※影アナは村重
※「遠距離ポスター」センターは熊沢、「会いたかった」終わりでデベソに残るメンバーは多田

DMMオンデマンド配信はこちら↓
http://www.dmm.com/lod/hkt48/-/detail/=/cid=hkt48h13041601/

今日のウェルカムボード。出演者のニックネーム全員分が書かれている。各自が書いたのではなく、恐らく誰かが代表で書いたものと思われる。

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3/1に初日を迎えた「博多レジェンド公演」。メジャーデビューを挟み、すっかり人気・知名度も上がって公演の倍率も高くなってきた。なかなか当たらなかった「博多レジェンド公演」にようやく当選。個人的にも悲願だった参戦で、もう生で観られただけで感慨無量である。

入場抽選は8巡目と早目に呼ばれて、デベソ横の下手側に座ってみた。
生で観て感じたのは、博多レジェンド公演は最初のHKT48が一番盛り上がるんだなということ。他には遠距離ポスター」「スキ!スキ!スキップ!」が特に盛り上がっていたように思う。

今日はとにかく本村碧唯さんが可愛かった。笑顔も真剣な表情も全て可愛い。それでダンスも上手いので、すぐ目に付いてしまう。「ボーイフレンドの作り方」のイントロで渕上舞さんがあおいたんに抱きついていたのが俺得なツーショット。「天国野郎」のバックダンサーの小学生スタイルは、リアル小学生なら誘拐されそうなレベルですよw
指原がいない日の「制服レジスタンス」は通常、松岡菜摘さんがセンターだが、今日は村重杏奈さんがセンターだった。この曲の中盤でのセリの上がり具合がすごかった。松岡&森保の「てもでもの涙」のセリ上がり演出も本当に高くて圧巻だった。
もうひとつの圧巻は「制服のバンビ」。通常は指原莉乃さん、兒玉遥さん、宮脇咲良さんのユニットだが、渕上舞さんが指原アンダーなので、舞ちゃん・さくら・はるっぴの俺得トリオ。この3人がデベソで上がって回ると本当に萌える。博多でないと観られないユニットだろう(武道館だと指原がいるからね)。

MCトピックとしては、舞ちゃんは目の下の膨らんだ部分を触ると勝手に涙が出ること。さくらたんは「キョウリュウジャー、変身!」と言われると変身のポーズをしてしまう(こんなさくら見たことないー、とメンバーも意外そうだった)。はるっぴはバスで移動中、メンバーの前で平気でオナラをする。はるっぴ曰く、人前では出来ないけど、メンバーの前なら信頼してるから出来るとのこと。こんな話しても大丈夫?と心配する声も上がる中、らぶたん「アイドルのオナラはフローラルの香りだから」。オナラなんていつするのよ?→ちょり「今でしょ!」らぶたん「じゃあ今してみて」→客席から「3、2、……」ちょり「いやいやいや……」(このやり取り、DMMではカットかと思ったら、ちゃんと流していた)
下野由貴さんは移動中にDVDを観てるだけで、振り入れしない曲でもダンスが完璧に覚えられるらしい。「天国野郎」明けでは穴井キャップのお母さんの料理が素晴らしい、という話題など。

客席は、手つな公演の頃や最近の研究生公演に比べると全然静かな感じがした。まだ場数を踏んでない人が多いからだろうか(かく言う私も初めてだったわけだし)。全体的なコールもまださほど合ってない感じだった。でも一部元気な人たちがいて、そのおかげもあって盛り上がっていた。

全体的な印象として、みんな以前よりも表情が大人になってきたように思う。やっぱりデビューしたことで仕事も増えて自信がつき、それぞれに貫禄が出てきている。前は宮脇・兒玉のツートップと他のメンバーとの人気の差をはっきりと感じていたが、今はむしろさくらたんが埋もれて見える。これは彼女のオーラがなくなったのではなく、メンバーがみんなオーラが出てくるようになって、さくらたんが飛び抜けた存在ではなくなったということだと思うのだ。そして今日は髪型も以前とは変えてたメンバーも多かった。特にはるっぴは雰囲気が全然変わっていた。

今はチームHも研究生も、武道館コンサートに向けてのレッスンが続いているようだ。覚えることも多くて大変だという趣旨のGoogle+投稿も見かける。彼女たちにとっては初めての大舞台で、どうなるか私たちにも全く分からないが、今は39人が一丸となって一つの目標に向かっているのを強く感じる。悔いのないように頑張ってほしい。もちろん、私も武道館に参戦予定である。