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政宗九の視点Blog

ミステリなどの本について、またAKB48(というか主にHKT48)について書いていく予定です

1/2深夜放送(関東)の「AKBINGO!」でAKBグループでない見知らぬ子がひな壇にいたのは、チェスタトンのトリックの実演か?

関東では昨日の深夜に放送された「AKBINGO!」で、メンバーではないと思われる謎の女の子がひな壇に座って何事もないように番組が進行していたことが話題になっている。

AKB48まとめんばー:AKBINGO!山田菜々村重杏奈の間にいるの誰よwww

 http://akb48matome.com/archives/51859106.html

私もパッと見で一瞬、SKE48菅なな子ではないかと思ったのだが、テロップに出てないので違うらしい。で、その後の解析によると、どうもAKBグループの子ではなく、テアトルアカデミー所属の塚田帆南という子らしい。「悪の教典」にも出てたとか。
しかし全くスルーしている雰囲気は気持ち悪いくらい不思議である。この放送の動画を観たが、左隣のNMB山田菜々と親しげにリアクションしているシーンもあってますます謎だ。
見ててふと思ったのは、お互いに別のグループのメンバーだと勘違いしているのではないか、ということだ。NMBから見れば、HKTのメンバーなんだろうな、と思っていて、逆にHKTから見れば、NMBのメンバーなのかな、と思っている。座っている位置がちょうど二つのグループの境目なので、お互いに勝手に「向こうのメンバー」だと思い込んでいるのだ。
むむ……これはまさに、チェスタトンのあのトリックではないか! 私がつい最近新訳で読んだ短編集に収録されているあれだ。「AKBINGO!」はチェスタトンのネタを実演して見せたのかも知れない。
昨日の放送企画は来週に続いているので、そこでこの事実がプチドッキリとして明かされるのではないか、というのがファンの見方である。

しかしそれにしても謎だなあ。なぜこの子だったのか、という点も含めて。

 

※2013/1/11補足

結局、1/9深夜放送の「AKBINGO!」では、この謎の子の件については全く触れられないまま放送が終わっているようだ。なんだったんですかねえ……。